あざみ会 第7回定時総会・研修会開催の報告

平成28年6月12日(日)岡崎別院 真宗大谷派(東本願寺)にて行われました。

 

 

 

三宅てる乃名誉会長 お客様お出迎え

 

ゲストのお客様をご紹介

 

あざみ会の会員さんでもあり、琴奏者丹野ゆう子さん

七色のメロディーを7色の色に例えて素晴らしい演奏でした。

お箸文化をお伝えしておられる、プランディングプロデューサーの

小谷浩氏 食文化にかかせない大切なお箸について貴重なお話でした。

 

「日本の伝統文様の歴史」と題して、成願義夫氏(あざみ会副会長)

きもの文化の幅広い世界を色々な角度からご紹介頂きました。

 

正面左 系谷多美子あざみ会会長と 正面右 成願義夫副会長

と献杯

昼食のお料理は、懐石料理の第一人者 中尾英力氏(あざみ会北陸支部支部長)

の特製弁当です。

お吸い物は、エビしんじょうに「紬草」上品で美味しく頂きました。

 

三宅名誉会長を囲んで、男性会員

向って左から、中尾英力氏、成願義夫氏、小谷浩氏 葉室頼廣氏

女性新旧役員 左から、正蔵寺香苗前会長 系谷多美子現会長

浜野久美子現会計 加畑康子前会計

参加者全員での記念写真 皆様ご参加有難うございました。

 

今回ご参加頂けなかった会員さんは次回には、お繰り合わせの上

ご参加下さいませ。

 

正式なあざみ会行事ではありませんが、例年北陸富山の「風の盆」9月3日又は4日

9月22日(木曜日祝日)は淡路島「三大神楽、淡路・出雲・高千穂」三大神話神楽見学

 

以上予定しています。

 

詳しくは事務局までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災被災地、いわき市の幼稚園児に、「きもの姿プレゼント」のボランティア
「晴れの日・キミと。」東北コドモキモノ・プロジェクト
平成27年5月18日(月)東北いわき市に子供達に「七五三きもの」
の体験をしてもらうボランティアに行って参りました。
 
主催  京都きものファッション協会 「あざみ会」
後援  京都市
幼稚園 いわき市 平第二幼稚園 久之浜第一幼稚園
協力  地元府会議員・市会議員・地元有力企業・「あざみ会」個人有志
参加者 全国の「あざみ会」会員有志・他・ ヘアー&メイク・着付け・カメラマン
・映像 プロの方々が自費にて総勢40名参加。
 
「晴れの日・キミと。」東北コドモキモノ・プロジェクトは、東日本大震災で
大きな被害を受けられた被災地の子供達に「七五三きもの」の着付け・ヘアー&メイク
写真集制作プレゼントを企画しました。
第一回目は、まだ震災の爪痕も生々しい平成25年、南相馬市にある青葉幼稚園に
行きました。震災前は300人居た園児は、僅か60名に減少していました。
幸いなことに、子供達はとても元気に明るく晴れ着姿を喜んでくれました。
 
「七五三きもの」はメディアを通じて呼びかけをしてもらったら、京都の業者、
丹後の組合又全国の「あざみ会」有志など多くの善意ある方々のお陰で100点近い
きもの・帯・小物を寄贈して下さいました。
第2回目はいわき市の「平第二幼稚園・久之浜第一幼稚園」に行きました。
久之浜第一幼稚園は、海岸沿いの自然環境のいい所にありました。震災の日丁度
降園時間だったので、バスに乗せ急いで山手の方に避難されました。直後
園舎や、周囲の家屋が津波で崩れ落ちました。
悪夢のような凄まじい光景を子供達に見せずに済んだことが幸いだったと
胸を撫で下ろされたそうです。
その、久之浜第一幼稚園を合同保育されているのが平第二幼稚園です。

男女児併せて60名のきもの姿の園児達は「若殿・姫様」になった気分でご満悦でした。
近くの老人ホームからも、お爺ちゃん・お婆ちゃんも見に来られ、可愛い園児達の晴れ姿に
目頭を抑える光景も見られました。
若いご父兄からは「私達ではここまでしてあげられない、
子共達の一生の想い出に残ります」と感謝の気持ちを頂きました。

復興にはまだまだ、時間がかかります、どうか子共達の笑顔に明るい未来が来ることを
信じて頑張って頂きたいと祈るのみです。


サイズ別に揃えての準備に取り掛かる、着付け先生方。

着物・帯・小物・揃っていますか?

最終チェックに真剣な表情。

「先生、私綺麗?日本髪を結ってもらい、お澄まし顔でパチリ」


東京から駆けつけてくれたゲーム係のお兄さん、ハッピ姿決まってるね。


随分大きさが違うね。「見て見て、僕一番いいの当てたんだよ」自慢げに
何度も見せにくる、「イョッ、若殿」決まってるね。




近所の老人ホームのお爺ちゃん・お婆ちゃんとも記念写真。

「私こんなの貰ったよ、私はこれ」其々がゲームで勝ち取った商品比べ。

「良い子の皆さん、きもの姿はどうですか?日本全国から皆さんに
きもの姿のプレゼントに来ましたよ。今日の日を忘れないで元気に
大きくなって下さいね。」胸を詰まらせての三宅会長挨拶。

お礼にと園児達の唄や踊りを見せてくれました。腕に花輪をつけて、
可愛く「花」を踊ってくれました。最高に感動しました。

お友達のお遊戯に熱心に見入る園児達、裾の乱れは失礼します。


「先生方ありがとう。私達元気に大きくなります。ありがとう」とVサイン。

多くの関係者の皆様、自費でボランティア参加下さった、先生方
本当に有難うございました。続けることの難しさを感じながらも
実現出来ましたことに感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。
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念頭のご挨拶と昨年の「きものパーティー」ご報告


今年はお正月三ヶ日もいいお天気に恵まれ、きもの姿も心なしか増えたような気が
致しました。

今年一年「きもの一筋」に歩んで参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

2013年11月23日「三宅てる乃が伝えたい ひろがれ・和・縁・輪の心」と題して
16年振りできものパーティーを開催しました。
会場は、京都ブライトンホテルにて、「あざみ会」の会員他一般の方合わせて140名のご参加を
頂き、華やかに楽しく2014年の平和の幕開けを迎えました。

第一部は、本年秋に予定している、シルクロード・ウズベキスタン「きものショー」に先駆け、
古代染織研究家 名和野要氏による「シルクロードの衣装」と題して講演をしていただきました。
実際の衣装を着装して、厄除けや神々と衣装の関係など、一時間余りの幅広い講演は大好評でした。









いよいよ第2部は、パーティー会場で司会者の開会宣言の後、
主催者、三宅てる乃より挨拶、引き続きご来賓のご挨拶は、
公益財団法人 京都和装振興財団 理事長 池田佳隆氏。
乾杯のご発声を、京染卸商業組合 理事長 寺井庄兵衛氏にいただきました。







美味しいお料理で有名な、ホテルブライトンのお食事に舌鼓、
楽しい団欒のお食事会。

プログラムの一つに「きものをハイ着ましょう」「ワルツで帯結び」着付けソングの
デモンストレーションが披露されました。1977年テレビ番組「11PM」に三宅が
出演し発表し、レコード化されました。
きもの着付け 3分7秒 名古屋帯お太鼓結び 4分14秒で見事に着あげていきます。
今回は〈サプライズ〉で三宅てる乃自身が、名古屋帯と同じタイムで「袋帯の二重太鼓」を結び上げました。
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中学生「ゆかた着付け」体験指導
 平成24年度4月より、全国中学校家庭科家庭分野の新教科書に
「ゆかたの着方」など和装課題が必須課題として編集配本されました。



平成23年12月、京都教育委員会へ家庭科の先生方
対象の「ゆかたの着方研修会開催」を提案しました。




平成24年7月25日、京都市教育委員会主催の
「家庭科の先生対象研修会」開催。
《講義・きもの文化》を担当致しました。
約30名の先生方に、講演と実習が行われました。

平成25年9月19日、京都教育委員会の要請で、
京都市中京区北野中学校1年生113人が受講されました。
NPO法人「和装教育国民推進会議」の京都支部
に所属する着付け学院14校が指導にあたりました。



中学一年生なので、男子生徒は着物丈が長い子供もいて、
チョット可愛そうでした。次回からSサイズを中心に用意します。



僅か50分の授業で、初めてなのに、ゆかたの着付けから、
半幅帯の文庫結びまでよく頑張ってついてきてくれました。



最後は、きもののたたみ方です。「ハイ裾を右に持って」の掛け声に
皆んな「きものってよく出来てるでしょう?」
一つ一つ頷きながら丁寧にたんたでくれました。

中学1年生という低学年からの出発でしたが、皆さん
一生懸命最後まで努力して自分の手で着付けられた
ことに大満足でした。

7月は2校の中学校で5学級と4学級合わせて313名の
子供達がゆかた体験をしてくれます。

子の輪が全国に広まり、そして他地域の先生方
にも早く現場で指導が出来ますようになってほしいものです。
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あざみ会会報誌
「あざみ会」の会報誌ができてきました。






 去る5月15日、京都の三大祭の一つ「葵祭」を見物し、御所の前に位置する
、京都平安ホテルにて開催されました。

葵祭りはお天気もよく、袷のきものではジットリと汗ばむ陽気でした。
京都駅集合で、電車を乗り継ぎ出町柳下車、下賀茂神社で行列の到着
待つこと約40分。

さすが、皆さんどんなに暑くても「いと涼しげなお顔」木陰が救いでした。











斎王代が十二単をお召になり輿に乗り優雅にお通り。

下賀茂神社から、平安ホテルに移動。
恒例のくじ引きで決められた、席に座りお隣さんに
「初めまして、どうぞ宜しく」と自己紹介後、楽しいお食事会
が始まりました。









お食事は「和会席」。



ビジター参加の、陶芸家、鈴木勇子さんの作品を展示しました。
北欧で修行を積まれた作品集で素晴らしかったです。



[集合記念写真] 背景のお庭は、公家屋敷の庭園として江戸時代に
造られた。池泉回遊式の代表的な庭園、500坪の広さで
日本庭園作庭で有名な「小川治兵衛」氏作で四季折々に
変わる景色は最高です。これが京都の素晴らしさですね。

三宅先生の講和は、「葵祭」の衣装と関連のある、きものの変遷
と、歌舞伎衣装の数々を映像と解説で充実した内容でいい
お勉強会でした。

次回は11月23日(土)京都ブライトンホテルにて、
「大きものパーティーを予定しています」
何方でもご参加できますので、詳しい発信を楽しみにお待ちください。

| 活動のご報告 | 14:10 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福島県、子供きもの着付けボランティアの報告
 2013年1月30日(水)31日(木)の二日間に亘り、福島県南相馬青葉幼稚園に、
きもの・ヘアー・メイクのボランティアに出かけました。

きものは、京都・東京・丹後等関係者及び地元新聞社の協力で、七五三用きもの
約100点のご寄贈をいただきました。



女子のきもの・帯・小物一式、名前を書いて一人分づつセット。



男児きもの・袴・角帯・小物セット。

京都きものファッション協会「あざみ会」のメンバーと有志総勢42名の方々が
参加してくださいました。 北は北海道・東京・地元いわき市・千葉・大阪・
京都・広島と多方面から、まさしく「愛の結集」でありました。



着付け風景

東京近郊チームは30日(水)年少組の着付けをしてくれました。 



年少組の女児は被布で、男児は羽織袴姿です。



「袴が邪魔なんだよなー」「何言ってんの、僕なんかほら、体操も
出来るんだよ」



年少組全員集合 「ハイポーズ」子供達はお澄まし、理事長さんや、
先生方の笑顔も最高でした。

 

写真や、ビデオのお兄さん達は、皆プロとして活躍している人
ばかり。「写真集・ビデオの出来上がりが楽しみだなー」
「パパやママ、お爺ちゃん、お婆ちゃん達、泣いて喜ぶだろうな」



年中さん、手作りで作ってもらったのは、残念ながら、女の子の
しかないの。 「大事にしてね」「ハアイ、とても可愛いです。」



年中組のお兄さん達、羽織・袴でお顔の締まってかっこいいですね。



年中組さん女の子、いい笑顔でした。


                                       
「チョット着崩れたかな、お直ししょうね」

  

ヘアー・メイクをまっている間、彼女の口から「なんか嬉しいみたい」
ワクワクして待っている心境が、思わず出た一言、実感こもっています。

 

バックシャンも見て下さい。

 

年長組のお姉さんたちが、「ありがとう・ありがとう・おきものありがとう」
と手話で踊ってくれました。


                         
レトロ調のこのきものは、京都にお住まいの93歳の
お婆ちゃまが、「京都新聞を見ました、こんなんでもよろしおすか?」
と言ってご寄贈くださいました。可愛い年長のお友達がきてくれました。

お婆ちゃまありがとうございました。暖かい想いがしっかり伝わりましたよ。



「美人グループに僕も入れて。」年長組男児は、袴丈が短かったので、
残念でしたが、洋服で対応しました。





色々なゲームも用意されていたので、楽しく遊んでくれていました。

幸いに誰も苦しいと言ってくる子はいませんでした。



青葉幼稚園の園長先生と三宅会長とが、手を取り合い
感極まって、涙・涙・涙

園長先生は目の手術をされた翌日なのに、どうしても
子供たちの晴れ姿が見たいと、病院から出て来られました。



三宅会長が、、お遊戯や唄でもてなしてくれたことに対して、
返礼の言葉を述べました。

幼くして、想像を絶するほどの恐ろしい体験をした、この子供達が
明るく、のびのびとして、最高の笑顔で、しかもきもの姿で嬉しそうに
はしゃいでくれていたことは、ボランティアとは、される側より、する側が
癒されるということが、わかった貴重な体験でした。

100枚近くご寄贈いただきました皆様、ご参加のスタッフの皆様
有難うございました。
| 活動のご報告 | 10:02 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福島南相馬幼稚園児に、きもの着付け・ヘアー・メイクのボランティア。
 1月14日の成人式は関東方面は大雪で大変でしたね。
成人をお迎えの皆様おめでとうございます。

日本の風習には、誕生して「宮参り」

子供の成長を祈願する「七五三詣り」

どうぞこの子に知恵をお授け下さいと「十三参り」

今日から大人の仲間入りをします、ここまで育てて下さった
ご両親やご家族に感謝の気持ちをこめて祝う20歳の「成人の日」

どれも幾つになっても忘れることが出来ない想い出多いお祝い行事です。
特に子供の時に着せてもらった、七五三のきものは、意味はよく分からなくても
嬉しいものでした。
ところが震災で大きな被害を受けられた被災地の子供達はには、
綺麗なきものを着ることすらできないで、心の傷も癒されないままです。

きもので、少しでもいい想い出を作ってもらいたい、そんな願いから、
京都きものファッション協会「あざみ会」他多くの有志が集まります。

新聞社の協力で掲載記事にして下ったお蔭でこんなに沢山善意の
きものが集まりました。(京都に送られてきたものだけです他に、丹後や東京
など多くの方々からご寄贈頂きました。

皆様有難うございました。











40年前のきものです。
| 活動のご報告 | 15:16 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生徒さんの創作帯結びです。
 新しい年初めから、「和装スタイリスト講座」「かんたん着付け資格指導員」
「かんたん着付け2日間短期集中講座」どの講座もたくさんの方にお問い合わせ
頂いています。

有難うございます。

最近は若い人がお勉強したいとのお問い合わせが多い。
今年から、高校生や専門学校から入学して来られた方が
「きもののプロ」を目指して勉強したいとご自身の意思で当校を
選んで下さいました。

同業のことを言うのは嫌ですが、きもの学院も色々ありますから、
まず、お母様がお電話して来られて、ご本人が説明を聞きに来られる
ケースもあります。

でも若い人が、「きもののプロになりたい」なんて嬉しいですね。

折角選んで下さった期待を裏切らないように、ご指導致します。
まだ、迷ってらっしゃる方は是非、一歩足を前に進めて下さい。

お待ちししていますよ。

「和装スタイリスト講座」で3日目の試験のテーマ、オリジナル帯結びを
見事に結び上げられた方の作品をご紹介しましょう。

初めて人に着つける技術を習われ、3日目の作品です。

| 活動のご報告 | 14:53 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年明けましておめでとうございます。
 皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

ことしの元旦は全国的にもお天気で暖かく、日本の未来に光が
射すような感じがするいいお正月でしたね。

久し振りに元旦にお着付けのご依頼がり、一日からお仕事をしました。
それも、九州のドクターファミリーで、お父様・お母様・二人の息子さん
4人ご家族お揃いで、京都の元旦に「着物をきて初詣に行く」というのが
お父様の長年の夢だったようです。

HPでご予約いただきましたが、二人のご子息さんは新調された大島紬のきもの・羽織
お父様はお爺様の形見のお着物、お母様も素敵な大島の訪問着をお召になりました。

京都でもこのようにお家族全員が着物を着て初詣されるお家など殆どないでしょう。
わざわざ、九州からお越しになり、着物初体験の息子さんたちもお互いに「よく似合ってるね」
「かっこいいね」ととても嬉しそうで、お蔭様でこちらもとても幸せなな気分を感じさせて
頂くことができました。

このファミリーには、一生想い出に残るいいご体験をしていただけたことでしょう。

どうぞお幸せにお過ごし下さいませ。



ホテルロビーでの記念写真アップさせていただきました。
| 活動のご報告 | 19:01 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きもの文化祭 ワークショップ「プロが教える着付けのコツ」
 11月18日(日) 京都染織青年団体協議会主催「きもの文化祭」キモノクロック大撮影会が
紅葉の美しい古都木屋町の元立誠小学校で行われました。

720人のきもの姿で、1人1分表示のWeb時計が作られます。
プログラムも盛りだくさんでした。

ワークショップ「きもの学び舎」で≪プロが教える着付けのコツ≫について講演しました。
会場は満席で立ち見ができるほどでした。7割くらいの人がきものを着て来られていましたが、
「腰ひもの緩まなくて、楽な締め方」「楽に後ろに手を回すコツ」「お太鼓の山を美しくするには」
など、など、実演を交えての1時間近い公演でした。

会場には、レトロのきものを自分流に着こなす人・きものにハンチングでお洒落に装う人・
大人に負けずに「僕も、私もきもの・・きもの・・」
この日ばかりは、まだまだ、きもの業界捨てたものではないなーと感動の1日でした。




会場の元立誠小学校玄関。



後ろに手が回らない人は、このようにしてください。



お太鼓の山が美しく出来ない方は、ここが原因ですよ。




スタッフの一人、袴に毛皮の襟巻・ハンチングがとてもよく似合っていました。
会場でバッタリ出会った、あざみ会前会長の丹後の谷先生も合流して記念撮影。





子供達もきもの姿で参加、「私は普段着」「僕は羽織袴の礼装です」






会場玄関で呼び込みの音楽も、ユニーク



大道芸のお出まし、楽器も色々。
| 活動のご報告 | 15:27 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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