中国から、着付けの勉強に日本に帰って来て、主人の待つ中国へ行けない。
 ご主人のお仕事の関係で中国に住んでいる、お弟子さんが大変な目にあっています。

彼女は「和装スタイリスト」の資格をとっているので、この夏のサマースクールで「ゆかたのデモストレーション」をしたそうです。





大変好評だったので、再度指導者の勉強をしに帰ってきましたがこの騒動で、中国に帰るに帰れなく
なって、ご主人からも「しばらく実家で待機していて」と連絡がありました。

帰国される前に、「大丈夫?」と聞いたら「こちらの人とは仲良くやってます」とメールでやりとりしていたのに、僅か数日で敵か・仇かみたなことになるなんて悲しいことですね。

一日も早く解決されることを望みます。
| その他 | 19:04 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
400年前 江戸期の衣装展
 
京都在住の、「シルクロード収集家」で有名な、名和野要氏は世界の
民族衣装の収集家としても有名です。

400年前(江戸前期)の加賀友禅や、四季草花文様などの古代衣装
20点が展示されました。

藍染・刺繍・絞り・金彩・紅の色彩など、どの作品もため息がでるほどの
職人の技の結集をみせていただけました。

名和野氏は、シルクロードに魅せられて、200ケ国近くの国々を訪問し、
民族衣装の研究を続けておられる染織研究家です。



作品を背に名和野要氏




400年前の加賀友禅の小袖


中国大陸から、海を渡ってシルクロードの終着地日本で
2000年から伝えられてきた、染織の奥深さにはいつも
深い感動を覚えます。

| その他 | 20:43 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明けましておめでとう御座います。
 2010年、新年明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年は又新しい事業に取り組みます。
どうか宜しく応援して下さい。

近日中にブログでも紹介して参ります。
お楽しみにお待ち下さい。
| その他 | 10:10 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
訪問着に松葉杖
 2009年も終わりに近い12月20日、私三宅てる乃不覚にも15センチの段差を踏み外し
捻挫かなと思ったら、なんと足のくるぶしと、足の甲と2本も骨折していた。
 
生まれた初めての松葉杖生活を強いられた。
幸いにもリトアニアの大仕事を終えてからでよかった、と胸をなでおろした。

年内に後一件どうしても欠席出来ない義理ある方の「40周年」のお祝いパティーに
出席しなければならない。その上来賓として祝辞を申し上げることになっている。
その方とは、〈渡辺ジャズセンターの代表、渡辺タカシ氏〉である。

プロの道の厳しさを一番最初に教わった、神様のような方だけに這ってでも出席
しなければならない。
「よし、片足で松葉杖でも、私はきもののプロです」という姿で出席させてもらおう。

右端渡辺タカシ氏

渡辺氏のお気に入りの訪問着〈片岡二左衛門ブランド〉で出席。
松葉杖でも、自然に笑顔が出た。右端渡辺氏、左野村昌司氏令夫人有希様

ドレス姿

さすがにジャズダンスの第一人者、渡辺氏の門下生素敵なドレス姿で
会場、舞台と踊りの輪が広がり、とても素晴らしいパーティーだった。

気分一新、新しい年が迎えられそう。
| その他 | 10:56 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
京都府山田知事のきもののおしやれ
 2009年11月18日「京都友禅組合40周年」の式典と祝賀会が行なわれた。
 
式典を終えられた、京都府山田知事が会場から出られると、羽織をパット脱がれて
「どうですかこの羽裏、見てください。京都の迎賓館げ染められてるんですよ」
満願の笑みを浮かべられて、羽織の裏を見せられた。

京都府山田知事の着物のおしゃれ

ご存知のように、昔から、男性の羽織裏は「しゃれ男の隠れたセンス」と
言われるくらい、凝った図柄や、少し色っぽいものが染められている。

京都では山田知事、門川京都市長は「地場産業の宣伝に」と色々な所へ
きもの姿で出かけられる。大変喜ばしいことである。

知事の羽織の裏

京都御所の〈京都迎賓館〉を墨一色で上品に染め上げられた羽裏を
アップで撮影させてもらった。
| その他 | 14:17 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
図らずもの会
 タイトル「図らずもの会」とはどんな会?
実は知人に間違い電話をしてしまったのです。
「間違いだったの、東京の予定は何時ですか?」と聞かれ
上京予定の日が、たまたま銀座でフランス料理のお食事会を
される日でした。「一緒にどうですか?」とお誘いをいを頂きました。
間違い電話が〈フランス料理とワインのご馳走〉とはラッキー


メンバーは正面奥のお二人が元ジェトロのお偉さんで現在は(社)日本アルミニウム協会
ノ専務理事の村上ご夫妻。奥方は元テレビ局のアナウンサーで、とびっきりの才女の洋子様
手前のメガネの方が間違い電話の相手の大慈弥様。元通産省のお偉いさん、
今は日本自動車輸入組合の副理事長兼専務理事さんです。

銀座のフランス料理のレストランにしては、リーゾナブルでワインも格安で飲み放題でした。
メガネのジミーお兄様はワインのソムリエで、ワインにはちょっとうるさい方ですがベタ褒めでした。
お店は、銀座6丁目のかねまつビル7F[カーディナス ギンザ]でした。
お話も日本の文化論、経済論、料理論、全てにご馳走さまでした。



素敵なカップル、村上ご夫妻。




間違い電話のお相手様と記念撮影。いつも海外の文化交流に関して、側面でアドバイス
頂き感謝してます。 ご馳走様でした



量は戴けないけど、ワイングラスの前でご満悦
| その他 | 11:39 | コメントはこちら→comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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