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三宅てる乃「きものと歩む50年〜次世代に繋ぐ〜」記念祝賀会

令和2年 明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も相変わりませず、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

令和1年12月8日(日)京都グランヴィアホテルに於いて

三宅てる乃「きものと歩む50年次世代に繋ぐ〜」記念祝賀会を

北は北海道〜南は九州迄たくさんの方々のご参会をいただきました。

 

ご来賓の方々も、代議士の、衆議院議員、伊吹文明先生・衆議院議員 前原誠司先生・京都市 門川市長・

元ベルギー大使 中村順一様・京都府からは商工労働観光部長 鈴木一弥様・日本きもの連盟会長 奥山功様

桜守り 佐野藤右衛門・和装財団を初め多くの和装団体理事長様・NHK京都放送局局長初め有力企業様代表。

等々ご臨席を賜りました。

 

又生憎ご参会頂けなかった方々からは、温かいお祝いのお言葉や、お花、お祝いのお品等

お礼の申し上げようもございません。

西川きよし、ヘレンご夫妻様、桜田淳子(現東淳子)様などからも頂戴いたしました。

 

中でも感動致しましたのは、永年芸能界で活躍され、惜しまれながら引退された、

山口百恵(現三浦百恵)様からは、心温まる電報と、二羽の鶴の漆塗り小物入れ、バラの花一輪

のお祝いを、当日の朝ホテル会場に届けられました。

 

 

引退されてからは、殆どメディアにも顔を出さず、親しい方とも交際を制限しておられるので、

ご案内はしたものの、お返事もいただけるかどうかと思っていただけに、心細やかなお心の

こもったお祝いは、私にとりましては、大切な宝ものとなりました。

百恵さん、ありがとうございました。そしてお子達とお幸せなお年をお過ごしくださいませ。

 

このように、50年の歩みには、忘れることの出来ない方々や、多くの海外の思い出が、走馬燈のように

思い出されてまいります。

50年の歩みは、決して平坦なものではありませんでした。

国内はもとより、40ヶ国による海外の文化交流では、日本国外務省・開催現地大使館 特権大使・開催現地領事館 総領事

・開催現地都道府県・現地法人・現地日本人会。

又これに伴い、きものショーの台本、演出、振り付けでお世話になった、渡辺タカシ先生・ヘアーメイクアーチストの先生方

・着付けスタッフの皆様・モデルとして同行してくださった方々、きものショーに必要なきものを提供いただきました、

きもの作家の先生方、企業様。

 

50年の節目に、思い起こしてみれば、何一つ自分一人で成し得て無い、どれだけ多くの方々のご協力とご支援の

お蔭で今日まで歩んで来られたかを、改めて深く噛みしめております。

 

 

このご恩をどのようにお返しすればいいのか、自問自答しています。

特にここ数年きもの業界の低迷が囁かれています。こんなに素敵で、日本にしかない素晴らしい和文化を

このまま終わらせてはいけない。それには、次世代に繋げる努力をしなければいけない。

生かされている、生命あるかぎり、伝えられる場がある限り出向いて行こう、語り伝えていこう。

 

50周年では、古典芸能の分野で「狂言の世界」を狂言師小笠原匡先生に、次世代にには、ヒップホップの振付師

浦塚勝人(通称カッちゃん)氏振り付けで、中学生によるヒップホップを踊りながら、「着付けソングニューバージョン」

に挑戦。会場では、門川市長初め大喝采を浴びました。

 

多くの皆様からの祝福に心から御礼申し上げますと共に、今後とも

どうぞ宜しくご指導、ご鞭撻いただきますよう、お願い申し上げます。

 

2019年11月21日(木)の京都新聞に50周年の取材

記事を掲載されました。

 

 

 

50周年の模様をご参加いただきました、業界紙に掲載

していただきました。

 

 

ホテルの看板です。

沢山のお花いただきました。

記念すべきお祝い時に、生涯忘れられないきもの

(色留袖)を着ました。このきものは、1989年

ベルギーで行われた「ユーロパリア・JAPAN」の

きもの部門を、プロデュースを致しました。その総裁の

上皇様(当時天皇陛下)が成功をお祝いして、赤坂御所で

「お茶会」を開いてくださいました。その時に新調しました

きものを着ました。

 

ご挨拶の後、パーティーに入る前に着替えたのが

このきものです。白い部分は「たたき」という

染の手法ですが、現在この技術が出来る職人さんが

殆どいないと言われている、貴重な染色のきものです。

お願いしたところ、ご自身が出席出来ないからと、

お祝いにとプレゼントしていただきました。

又仕立ては、日本一の腕前総理大臣賞をもらわれた、

丹後の谷奈津美(旧姓)に縫っていただきました。

 

衆議院議員の伊吹文明先生。

国会に出られる前のお忙しい時間帯にご挨拶を

頂きました。天皇の即位のときの「万歳」は凄かったですね。

伊吹先生は、毎年祇園祭の裃の着付けをさせていただいています。

永いご縁有難うございました。

衆議院議員 前原誠司先生

1992年に「外務大臣表彰」をいただいた

ことなど、ご自身も外務大臣をされていたことが

あるので、祝辞でご紹介いただきました。

門川大作、京都市市長様、何時もおきもので

過ごされています。この日もお忙しいところ

駆けつけて下さいました。

 

元ベルギー大使・京都国際会館館長を務められた、中村順一様

1987年にシドニーできものショーをしました時の、総領事時代から

お世話になっています。

日本きもの連盟の奥山功会長、ご発生で「乾杯」

乾杯の日本酒は「月の桂株式会社」増田徳兵衛社長様から

ご寄贈いただきました。

祝儀狂言「蝸牛」を小笠原匡狂言師他2名の演者様

と古典芸能の真髄をご披露頂きました。

 

野村萬(人間国宝)に師事、現在はご子息がパリ留学

をされて、パリにて古典芸能の「能や狂言」を積極的に

紹介されています。直師匠の故野村万之丞様とのご縁で

親しくさせていただいています。

門川大作京都市長と桜守りで有名な佐野藤右衛門様

御年90歳とは思えない若さで「あんたとは腐れ縁やなあー」

といいながら、色々とご無理を聞いて下さる、「お父さんです。」

 

毎月第三木曜日の朝食会「さんもく会」の皆様

30年からのお付き合いをいただいています。

何故か女性会員は、私一人「らしからぬ人の集まり」だとか?

ご挨拶は代表でNHK京都放送局の局長に頂きました。

元JR西日本京都支社長、NTT京都支店支店長、他

メンバーがお祝いに、代表でNHK京都放送局 田波宏視局長

にご挨拶頂きました。

 

 

永年、和装振興のお仕事をご一緒させて頂いている、

「和装学院振興協議会」の各学院の学院長他代表の先生方

新装きもの学院の、谷正美先生にご挨拶頂きました。

 

1977年に日本で初めて、きものを唄いながら着る

「着付けソング」を発表。「きものをハイ着ましょう」

ここでは、旧バージョンと呼び、二人の着付け披露(3分7秒)

50周年の大きなテーマである、「次世代に繋ぐ〜」

初公開、中学生による、ヒップホップのリズムに合わせて

初めての着付けに挑戦してくれました。

「これで、ゆかた一人で着られるなあー」と大喜び。

会場も、門川市長初め皆さん大喝采、受験前の大事な時間に

お稽古も殆どできてないのに、よく頑張って下さいました。

 

ヒップホップのダンス振付師で有名な、株式会社

GEAR代表取締役の浦塚勝人(通称カツ)のダンスも披露

会場は和やかに歓談していただきました。

 

 

テーブルのお料理と・バイキング形式で、ご自由に

旧友を温めて頂けるよう配慮しました。

 

恒例の、参加者全員「平和の輪」になって踊る

楽しい一場面です。「炭鉱節」を着付けソング新バージョン

のリズムに合わせて、老若男女が楽しんでいただきました。

 

最後に和装業界や、関係各位のご協賛の「大福引大会」

を行いました。

訪問着や振袖・袋帯に名古屋帯・その他小物も

一杯。200名全員に当たる大当たり福引でした。

福引の引き役は、元ラガーで有名な大畑大介奥様、

世界的に有名な「カルチェ」方、国連NGO団体関係者

 

景品渡しは、「ミセスジャパン」関係の方々。

美しいお花を頂きました。

 

日頃お仕事でも頑張っていただき、何時も大活躍していただいている、

先生方、準備から、本番までお手伝いいただき有難うございました。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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